日本からの直行便
カンタス航空
オーストラリアン航空
日本航空
飛行時間(成田発)
シドニーまで約9時間30分
ブリスベンまで約8時間40分
ケアンズまで約7時間15分
パースまで約10時間15分
費用
往復で大体1500ドル(10万円)程
(時期及び発着地により異なります。)


面積は日本の約22倍、赤道から南緯40度まで地理的にもバラエティ豊か。東部には森林や美しい海岸線、西部には迫力ある岩石地帯や砂漠が広がり、中央部のほとんどは砂漠が占めます。南半球にあるため、四季は日本と逆転します。機構の地域差も大きく、北部では冬でも暖かで、真夏は雨季。南部は夏冬の気温差が日本並みで四季の違いもはっきりし、ほかの地域より降水量の多いことが特徴。人々は平均しておおらかでフレンドリーといわれています。


■電車初乗り:約120円
■コーヒー1杯:約190円〜
■パスタ1人前:約800円〜
■映画鑑賞:800円〜900円
■CD1枚:約2500円
■牛乳1g:約80円
■牛肉1`:約1000円 ■卵(12個)約200円
■ガソリン1g:約150円 ■石鹸1個:約40円
■ビール24缶:約2270円 ■りんご1`:約240円


オーストラリアでの生活費は、日本と比べると全般的に安いです。但し、都市によっては日本の都市部と変わらないことも。オーストラリアの男性の平均年収は約300万円で、日本の男性の6割程度。一般に物価は安いので、平均給与があれば、日本に比べ良い生活ができます。


外国人がオーストラリアで制限無く不動産を購入できる方は、市民権や永住ビザを取得した移住者に限られています。一時居住者として1年以上滞在する者や海外の投資家、オーストラリア国内に役員用の居宅を必要とする企業なども不動産購入は可能ではありますが、様々な制限がつくことになっています。
ちなみに一時居住者が不動産を購入する場合には、中古物件が購入できなかったり、オーストラリア出国時(帰国時)には、当該物件を売却しなければならないこと等がありますので、購入の際には注意が必要です。

人気があるのは、クイーンズランド州(ゴールドコーストやケアンズ)、ニューサウスウェールズ州(シドニー)、西オーストラリア州(パース)です。理由としては、気候がいいことや日本からの直行便があること、日本語通訳や日本食材などが充実していることなどです。