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外国人がオーストラリアで制限無く不動産を購入できる方は、市民権や永住ビザを取得した移住者に限られています。一時居住者として1年以上滞在する者や海外の投資家、オーストラリア国内に役員用の居宅を必要とする企業なども不動産購入は可能ではありますが、様々な制限がつくことになっています。
ちなみに一時居住者が不動産を購入する場合には、中古物件が購入できなかったり、オーストラリア出国時(帰国時)には、当該物件を売却しなければならないこと等がありますので、購入の際には注意が必要です。
人気があるのは、クイーンズランド州(ゴールドコーストやケアンズ)、ニューサウスウェールズ州(シドニー)、西オーストラリア州(パース)です。理由としては、気候がいいことや日本からの直行便があること、日本語通訳や日本食材などが充実していることなどです。
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