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ニュージーランド事業系移住 起業家

長期ビジネスビザと起業家永住ビザは、 ニュージーランドにて新たに起業を目的として申請する永住ビザになります。 このビザを申請するにあたり、 申請者は永住権の申請書にマーケティング方法から資金面までを網羅した綿密な事業計画書を添付しなければなりません。  このビザの場合、直ちに永住権が発行されるのではなく、まず9ヶ月間の起業準備のためのビザが発給され、 その間にニュージーランドにて実際に事業を起こす必要があります。  9ヶ月のビザが失効する前に起業した証明書類を移民局へ提出することにより、 更に最長3年間の長期ビジネスビザが発給となります。

≪長期ビジネスビザ概要≫
起業家として申請する場合には、まずはこの長期ビジネスビザの取得が条件となってきます。このビザを得るためには、 下記の条件を満たさなければなりません。

 

■ 事業を起業あるいは買収する意思があること

■ 健康であり、 公益に反していないこと

■ 職能レベルの英語力があること

■ 綿密な市場調査を元にニュージーランドでの

   新規事業計画及び資金繰り計画などを書面にて

   提出が可能なこと (ニュージーランド政府が求める

   事業の場合には有利となる)

起業のための十分な資産があること

 

 

≪申請者に課せられている重要な条件≫

英語力:

IELTSと呼ばれる試験にて平均5.0点以上を獲得

 

資金:

起業する事業に応じた十分な移動可能な資産 (現預金、小切手、クレジットカード等)があることを証明すること。金額については、 事業により異なるが最低でも2400万円程度は必要。

 

事業計画:

1.起業のための十分な資金があることを証明する

2.資金繰り計画書を作成する

3.自身の経歴(学歴、職歴)に合う事業を計画する

4.過去5年以内に事業に失敗したことが無いことを証明する

 

その後、移民局によりビジネスが事業計画書に沿って設立されていること、 提案した事業資産がニュージーランドへ移動していることが確認されると最高で3年間の延長が可能となります。 そして、 その事業がある一定の基準に達したところで起業家永住ビザへの切り替え手続きを行い、晴れて永住権保持者になることができます。

 

 

≪起業家永住ビザ概要≫

実際に事業を起こし、 軌道にのせることさえできれば起業家永住ビザ取得は比較的簡単になります。但し、ポイントとしては、 起業したビジネスがいかにニュージーランドに利益を与えているかが重要なポイントとなってきます。

 

 

≪合格条件≫

 

事業所有権:

起業又は買収により会社を保有しており、少なくとも25% 以上の所有権を保持していること

 

事業期間:

少なくとも2年以上就労していること

 

事業内容:

長期ビジネスビザ取得時に申請した事業内容に変更が無いこと

 

事業実績:

過去に同様の事業実績があること

 

その他:

配偶者を含め社会保障の恩恵を受けていないこと

 

英語力:

長期ビジネスビザと同様にIELTS5.0点以上

 

以上のようになります。  また長期ビジネスビザ以外のビザからでも起業家永住ビザへの申請は認められますが、 上記のような規定を見たさなければなりません。  当社では、 事業主永住ビザ取得代行業務を承っております。ご興味ございましたら是非お問い合わせ下さい。  

 

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