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滞在方法

滞在方法について

2 海外で自由に暮らす感覚を盛り込んだ『海外ロングステイ』や海外で第二・ 第三の人生を求めて移住する『海外永住』が、団塊世代、団塊ジュニア世代に注目されています。  これは海外旅行や留学などの経験から、日本での生活よりも海外での生活を求め、家庭・仕事・教育・医療・年金・・・ など自身の人生設計において必要不可欠な材料を海外に求める人達の増加に伴って派生した現象だと思われます。

海外で生活を始めるために必要なことの一つ、それが自身の滞在方法です。

滞在方法と、一口にいってもその種類は様々です。自分のライフスタイルに合った環境を探し、国や都市を選定し、予算や利便性を検討し、 その居住地を探していくのです。

滞在日数による滞在先目安

5 ≪短期滞在型の場合≫
■ホテル 
■コンドミニアム
■ホームステイ
■ファームステイ

≪長期滞在型の場合≫
■コンドミニアム(キッチン付)
■ウィークリー・マンスリーマンション
■賃貸アパート
■一軒家

図はロングステイヤーに人気の滞在方法

滞在先を確保するために気をつけること

■手配方法:旅行会社、インターネット、タイムシェア、賃貸、購入など
■ロケーション:治安、住環境、利便性、適正価格など
■設備:部屋数、ベッド数、家具、付帯設備、電化製品、駐車場など
■費用:宿泊費又は家賃、税金、光熱費、保証金又は敷金など

 

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ホテル滞在

高級な所から経済的な所まであるが基本的には食事が含まれていません。 豪華にゆっくりした生活を送りたい方におすすめです。また、日本から友人や家族が遊びに来た際にも紹介ができて便利です。 経済的な宿(バックパッカー、B&B)では、 2人部屋から8人部屋と大人数で泊れる部屋もあり、 いろんな国からの旅行者が集まるので耳より情報も得られるチャンスの場でもあります。

当社では、各都市のお奨めホテル、長期滞在ホテルのご紹介から手配までを行っております。 旅行者向けではなく、 海外生活者向けの生活しやすい滞在先を選定し、ご紹介しております。

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ホームステイ

海外での滞在方法の中でもっともオーソドックスなスタイル。 ホストファミリーの日常に溶け込んでリアルな海外生活体験ができます。

ホームステイをすることで現地での生活水準、文化・習慣の違いを体験して頂くことができます。

また、日本の文化を教えあったり、ホストの友達に会ったりと現地の方との交流もあります。 ラストリゾートではお客様のご希望になるべく沿ったステイ先を見つけています!

ホームステイはもはや若者だけの物ではありません。 多くのシニアやご夫婦がホームステイを体験し、 現地の方々との交流を楽しんでいます。

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タイムシェア

最近話題を呼んでいるのが、タイムシェアと呼ばれる滞在方法です。 1年を52週に分け、 1週間ずつ52人のオーナーが共同で同じ不動産を購入することをいいます。

利用する期間を固定する「フィックス制」と、固定せずに滞在する時期を変えられる「フローティング制」の二種類があります。 どちらも一長一短ですので、ご自身の滞在スタイルに合わせた方法を選ばれることをお奨めします。 

例えば、毎年同じ時期に1週間渡航するという計画をお持ちの方にはフィックス制がお薦め。 フィックス制であれば長期間に渡り、 その時期の滞在は確約されます。 逆にいつ行くか分からないが空いている時に行く予定であるという方には、フローティング制がお薦めです。  ご自身の都合をホテルの空きに合わせて渡航ができるため自由なプランを立てやすく、色々なシーズンを楽しむことが可能です。

大手ホテルチェーン系列のヒルトン、マリオット、スターウッド、フェアフィールド社が、 それぞれのリゾートホテル施設の使用権も含めたタイムシェア・ユニットを販売・運営しています。

もちろん購入した権利を売却することもできますので、通常の不動産資産としてお持ちになりながら、海外生活を楽しむことができ、 必要なくなれば子供や孫へ相続したり、売却したりすることができます。 価格目安としては300万円程度です。

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その他滞在方法

ウィークリーマンション <コンドミニアム>
家具、調理設備、生活用具などが揃っています。ホテルよりは経済的で人気の滞在スタイルです。 長期滞在者向けのコンドミニアムもあり、 海外生活を始められる際には大変便利な滞在方法です。 国によりホリデーアパートメントなどとも呼ばれています。 コンドミニアムの場合、 設備の充実度はもちろんのこと、ロケーションやセキュリティ面にも注意が必要です。

 

 

<ウィークリー&マンスリーマンション>ウィークリーマンション2
海外の賃貸物件を旅行者向けに提供するサービスです。 家具付きの物件ですので安心して利用できます。  最近では新しい滞在スタイルとして人気も高くなってきていますが、比較的キレイで高級な物件が多いため価格的には少し高めとなります。  日本出発前に日本語で契約ができるサービスを展開している会社もご紹介していますので、ご要望ございましたらお問い合わせ下さい。  1週間単位で借りることが可能です。

 


<賃貸アパート>
長期でステイする方におすすめ! 日本と同じように賃貸契約をしますので、居住費を抑えることが可能です。 物件によっては家具付き、 家具無しなど様々ありますので、最近ではロングステイヤーにも人気となっています。 但し、 長期滞在が前提となるため最低6ヶ月以上の賃貸契約を結ばなければならないため1ヶ月程度の滞在には向きません。 実際には、 ホームステイやコンドミニアムなどを利用し、 現地にて長期の賃貸物件を探すのが一般的のため出発前に契約をしたい方はウィークリーマンションなどのご利用をお薦めしております。

 

<不動産購入> course1_ph03
投資目的や長期移住を目的とする場合には、不動産購入も可能です。 国によっては購入できる物件、出来ない物件などの制限もありますが、 新築物件で自身が居住するための不動産であれば購入は可能です。 不動産購入には不動産価格の他に弁護士費用などの出費がかさみますが、 英語文書のため専門家に依頼することを強くお薦めします。  中には日本人エージェントが日本人向けに一般価格よりも高く提示してくることもありますので、安易に購入なさらないようにしてください。  信用のおけるエージェント、信用のおける弁護士とともに慎重に手続きを進められることをご検討下さい。

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