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パスポート情報
海外への渡航の際に必ず必要なのが、このパスポート(旅券)になります。 このパスポートは、皆様が日本人であることの証明となり、 海外でのID(身分証明書)の役割を果たします。
万が一海外でトラブルに巻き込まれた場合には、日本国が当該機関を通じ、皆様の身の安全を守ってくれます。 渡航中には肌身離さずお持ち頂くか、原本は滞在先の金庫に保管し、写真のページのコピーをお持ち頂くようにしてください。
海外に出発する前に必ず確認して頂きたい点は、下記の3つになります。
〜 パスポートの有無
〜 パスポートの残存期間
〜 ビザの有無
=最新NEWS=(2005/6/29)
外務省の発表によりますと、2006年を目安に新しいタイプのパスポートが発給されます。 この新しいパスポートはICパスポート
(IC旅券)と呼ばれ、これまで以上に偽変造が難しくなる工夫が施されています。一番の特徴としては、IC(集積回路)を搭載しており、
国籍・名前・生年月日などの身分事項のほか、所持人の顔写真を電磁的に記録することができます。
これにより偽変造防止や不正使用防止に有効となります。 申請方法については既存のパスポートの申請手続きを変わりませんが、
旅券発給手数料についてはICチップの実費が上乗せされ、これまでより1,000円値上がりすることになります。
IC旅券 発行手数料
5年有効旅券 11,000円(旅券事務所の手数料含む)
10年有効旅券 16,000円(旅券事務所の手数料含む)
尚、IC旅券が導入されたとしても、現在お持ちのパスポートは有効期間満了までは、引き続きご利用頂くことができます。 もちろん変更希望者についてはIC旅券への切り替えにも対応する予定です。
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=基礎知識=
> その1
パスポートは一人一冊必要です。
海外に出国する場合には、例え0歳の赤ちゃんであってもパスポートが必要です。
> その2
20歳以上の方は、パスポートの有効期間を選択することができます。
パスポートの有効期間には、5年と10年の2種類があります。容貌の変化の少ない成人についてのみ、
この2種類を自由に選択することができます。 未成年者については容貌の変化が著しいため5年有効のものしか選択することができません。
> その3
パスポートの受領は本人でなければならない。
これは、法律により定められた事項になります。申請者の年齢に関係なく、必ず本人が取りに行かなければなりません。 取得は本人ですが、
申請については法定代理人が変わって申請することができます。
> その4
万が一、パスポートを紛失したり、盗難にあったりした場合は?
紛失・盗難でのリスクを少しでも減らすためにも、パスポートのコピーは必ず原本とは別で保管しておくようにしてください。
日本国内:住所地の都道府県のパスポート申請窓口にて、再発給手続きを行います。
海外:日本大使館、総領事館にて再発給手続きを行います。
必要書類(詳細については当該機関へお問い合わせ下さい)
1.一般旅券再発給申請書2通
2.パスポート用写真(縦4.5cm×横.3.5cm)2枚
3.紛失届1通
4.所轄警察署の発行したパスポートの紛失又は盗難届出証明書1通
※その他、身元確認書類や戸籍謄本及び印鑑など
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パスポート申請方法 (日本国内)
◎ 一般旅券申請書 1通
◆新規発給申請書は10年用と5年用で異なります。
◇10年用 A4の大きさで、申請書上縁部が朱色
◇5年用 A4の大きさで、申請書上縁部が淡灰色
◆20歳以上の方(申請日現在)は5年用と10年用のいずれかのパスポートを選択できますが、
20歳未満の方は5年用のみとなります。
◆申請書は機械で読み取りますので、折ったり汚したりしないで下さい。
◎ 戸籍謄本又は抄本 1通
◆6か月以内に発行されたもの。
◆戸籍事務がコンピューター化された区市町村では、戸籍謄(抄)本に代わって「戸籍の個人事項証明書」 や「戸籍の全部事項証明書」
が発行されます。
◆同一戸籍内のご家族の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本を1通提出いただくだけで全員の申請を受け付けることができます。
◆戸籍謄(抄)本は、本籍地の区市町村の戸籍係で手に入ります。手数料は1通450円です。
本籍が遠く離れている場合は郵送で請求することもできますので、各市町村に問い合わせてください。
◎ パスポート用の写真 1枚
◆縦4.5cm×横3.5cm
◆申請者本人のみが撮影されたもの
◆提出の日前6か月以内に撮影されたもの
◆縁なしで左記画面の各寸法を満たしたもの(顔の寸法は頭頂(髪を含む)からあごまで)
◆無帽で正面を向いたもの
◆背景(影を含む)がないか若しくは薄いもの
◆上記の規格を満たしていても、ご本人であることがわかりにくい写真はパスポート用写真として不適当です。詳しくは下記
「パスポート写真の規格と見本」をご覧下さい。
◎ 未使用の50円の郵便ハガキ 1枚
◆はがきのあて名に住民票の住所、氏名、郵便番号を書いて下さい。
◆同じ住所に住むご家族が同時に申請するときは、個々にはがきを提出せず、
1枚のはがきに住所と家族の方全員の名前を書いて提出していただくこともできます。
◆はがきは申請された方が住民票の住所に住んでいるかどうか確認するためのものです。したがって、
転送されたはがきではパスポートは受け取れません。やむを得ない事情により(自宅建て替え中など)郵便局に転居届を出している方は、
申請時に必ず申し出てください。
◎ 本人確認のための書類 1枚
◆1点で良い書類(運転免許証・写真付の住基カード・船員手帳・宅地建物取引主任者証等)
◆2点必要な書類(AとBから1点づつ又はAから2点を提示してください。)
(A)健康保険被保険者証・国民健康保険被保険者証・船員保険被保険者証・介護保険被保険者証・共済
組合員証・国民年金手帳・国民年金証書・厚生年金保険年金証書・船員保険年金証書・共済年金証
書・恩給証書・印鑑登録証明書と登録印・写真付の身体障害者手帳
(B)学生証・会社等の身分証明書・公の機関が発行した資格証明書(いずれも写真付きのもの)
◆本人確認書類は、必ず有効な原本を提示してください(コピー不可)。
◆本人確認書類の記載内容(氏名・ふりがな・性別・生年月日・住所等)は、申請書と一致している必要があります。
◎電話案内センター 03-5908-0400
新宿区西新宿2〜8〜1 都庁都民広場地下1階
JR新宿駅下車 徒歩10分 都営地下鉄12号線 都庁前駅A3出口下車
◎海外でのパスポート申請方法
申請場所は、日本大使館又は総領事館になります。詳細は上記をご参照下さい。
◆一般旅券発給申請書 2通
◆戸籍謄本または抄本 1通
◆パスポート用の写真 2枚
◆本人確認のための書類 1点または2点




