海外移住・海外永住・ロングステイ専門サイト > ロングステイ・リタイアメント > 【マレーシア】MM2H退職者ビザ・コース

【マレーシア】MM2H退職者ビザ・コース

マレーシア発!

自由度が高く、メリットの大きいマレーシア。ビザ取得することで可能性は無限に!
現在世界で38カ国が積極的に海外からのロングステイヤーや退職者を短期的に或いは長期的に受け入れています。その中でも、 マレーシアはラストリゾートがこれまでの経験からまとめたロングステイ10か条や顧客アンケートからの調査に基づき物価面、医療面、 住環境面、特に長期的なビザが取得できる面で自信をもってオススメできる国です。

                                                ラストリゾート・ロングステイ10か条

マレーシアの退職者ビザ(MM2H:Malaysia My 2nd Home)

メリット: 
オーストラリアの退職者ビザと比べ、 取得コストがかからない。
・ 物価、治安、医療、言語、日本食が容易に手に入るなどの環境面は東南アジアの中でものよい、 マレーシアで悠々自適の生活を送ることができる。 
・ 通常の観光ビザとは違い、10年もの長期間、滞在できる。 (出入国の繰り返しは自由)
・ 英語力は問われず、健康であれば比較的容易に申請可能。 
・ マレーシアでは年金が無税(日本から年金を送金され、マレーシアで受け取れば無税)
・ 取得することが前提になれば、現地に銀行口座を開設することが出来る。(年利は約3.7%)
・ とりあえず、取得しておくことが出来る。

デメリット:
・ 情勢が先進国と比べやや不安定。
・ オーストラリアよりは明らかに低いとは言え、500万円相当の定期預金を組まないとならない。

 


 

MM2H(マレーシアマイセカンドホーム)の申請者条件

1) 日本国籍の方であれば年齢は問いません。他国籍の方は別途ご相談下さい。
2) 年齢による所得証明又は定期預金(投資)の実施

50歳以上の方(下記より選択可能)
マレーシアの金融機関に15万RM(約500万円) の定期預金と生活能力(定期収入)の証明
マレーシア国外での1万RM(約33万円)相当の公的年金証明を提出
※定期預金した1年後より、家の購入、同行した子供の教育費、医療目的で9万RM(約315万円) の引き出しが可能です。

定期で申請されるかたは、マレーシアでの生活ができる生活費を証明することになりますので、年金または、その他の収入証明として、 月RM10,000.00(約33万円)以上が必要となります。
(定期預金の場合は1年後に不動産を購入する又は、子女教育、医療費の目的があれば解約が可能です。但し、RM60,000.00 (約210万円) は、滞在中の保証金として定期預金を続けることが必要です。)

ビザをキャンセルした場合は、もちろん預金の全額を解約する事ができます。

*収入証明で申請の場合は、収入証明書(在職証明書、源泉徴収票、年金証書など)と、毎月の入金を確認する通帳が必要となります。 これを英訳にし、日本大使館または領事館にて翻訳証明書を発行して貰います。


50歳未満の方
マレーシアの金融機関に30万RM(約1050万円) の定期預金
※定期預金した1年後より、家の購入、同行した子供の教育費、 医療目的で24万RM(約840万円)の引き出しが可能です。
マレーシア国外での1万RM (約35万円)相当の収入証明を提出
※現在、お勤めの方であれば問題ありません。

(定期預金は1年後に不動産を購入する又は、子女教育、医療費の目的があれば解約が可能です。但し、RM60,000.00 (約210万円) は、滞在中の保証金として定期預金を続けることが必要です。)

ビザをキャンセルした場合は、もちろん預金の全額を解約する事ができます。

*収入証明には、収入証明書(在職証明書、源泉徴収票、年金証書など)と、 毎月の入金を確認する通帳が必要となります。これを英訳にし、日本大使館または領事館にて翻訳証明書を発行して貰います。

3) 上記の投資が可能である事を証明するために50歳以上の場合、単身、 ご夫妻問わず1,300万円程度の金融資産を持っていることを証明する必要がございます。 また月額収入として25万円程度の所得の証明も必要です。(50歳未満は1800万円と30万円)

4) マレーシア国内の医師の健康診断を受ける必要があります。移民局指定の診断用紙があり、それに現地人医師に記入して貰います。 医療保険に加入します。

5) マレーシアの医療保険または、現在ご加入の日本の医療保険でマレーシアでもカバーが出来るものが必要となります。但し、 日本の保険の場合は、英訳と英訳証明書が必要となります。

6) 夫婦で申請の場合は婚姻証明書の提出が求められます。尚、提出の際には英文の証明書及びその認証作業が必要となっています。

7) 銀行の残高証明書及び過去3ヶ月分の通帳のコピーが必要です。これらについても英文での提出が求められています。

8) ビザ申請の為の保証人は必ずしも必要ではなくなりました。しかしながらビザ申請そのものは個人申請が認められておらず、 必ず政府公認のエージェントにより申請されなければなりません。 (当社ラストリゾートは政府公認のエージェントとの連携により代理申請を行うことができます)

家の購入
一軒25万RM(約875万円)以上の住宅を2軒まで購入することができます
※サラワク州では35万RM以上の家屋が対象となります

車の購入
本国または最後の居住国で所有していた中古車を1台輸入することが可能です。ビザ交付日から6ヶ月以内は、その輸入車の関税、物品税、 消費税が免除になります。またはマレーシアで生産された新車1台を購入することが可能です。この場合、ビザ交付日から1年以内は、物品税、 消費税が免除になります


ビザを取るなら今がチャンス! マレーシアのMM2Hビザとは一定額以上の定期預金を取得することで最短1年から最長10年までの滞在を許可される海外ロングステイ向けのビザになります。
現在の規定では50歳以上の方であれば約500万円程度の定期口座をマレーシア国内銀行で開設して頂き、 また月々30万円程度の取得があればビザを取得することが出来るのです。但し、ビザは移民法という法律のため、今後、 法改正が行われる可能性があります。定期預金金額が引き上げられたり、その他の規定が加わる可能性もあります。 従って将来海外ロングステイに向けて今からビザを取得しておくことがもっとも良い方法なのです!

もちろん、ビザ取得のために1度だけ実際に渡航して頂きますが、ビザ取得後は、ビザが有効な期間の出入国は自由のため、 実際にロングステイを開始するまでそのまま維持しておくことができるのです。

この機会にMM2Hを取得し、海外ロングステイに向けた資産運用を開始してみては如何でしょうか!!


 


ラストリゾートMM2Hプログラム

プログラム代金:210,000円(対象:一家族)

必要書類のアドバイス、申請書類の確認業務、当核機関との折衝、現地生活に関するアドバイス又はサポート、 申請書類の作成代行業務、当核機関への代理申請(本人申請の場合もあります)、取得ビザの確認

※健康診断、医療保険、翻訳代、翻訳証明書発行の料金は 別途かかります。

移民局関係実費 ビザ申請費用:年間1人あたりRM90(約3,100円)印紙税:RM10 (約333円)Journey Performed Visa 1人あたり:RM500(約16,500円)(発給時1回だけ)
※支払方法は、銀行で銀行振込小切手を作り、移民局へ払います。小切手の作成は、弊社でお手伝いします。

お問い合わせは下記担当者まで、いつでもお問い合わせください。

104-0061東京都中央区銀座1-15-4 銀座1丁目ビル9階
TEL.(03)5524-1359
FAX.(03)5524-1360

担当者: 高橋


MM2H取得までの流れ

1 申請者よりお申込み
2 弊社にて審査後、代行を引き受けできる場合は申請者へ連絡
3 申請書類の作成を行います
4 全ての書類を揃え、移民局へ申請いたします
5 約2ヶ月で暫定ビザが発給されます
6 クアラルンプール又はペナン島へ渡航します
7 現地の銀行口座を開設します(即日)※口座開設後、日本から必要な額を送金し、現地で1年もの定期預金にします
8 日本の医療保険を持参していない方は、現地の医療保険に加入します(即日)※保険証は10日間後に出来上がります
9 移民局へ支払う費用を現地銀行で用意します(小切手を作成)
10 現地エージェントとともに移民局へ出向き、パスポートにビザを貼付します


※暫定ビザ取得後に、定期預金を組まない場合はMM2Hの申請を取り下げる事が出来ます。
ビザをキャンセルした場合は、もちろん預金の全額を解約する事ができます。

▲このページのTOPへ

ラストリゾートグループ:
留学 /ワーキングホリデー(ワーホリ) /語学留学 /永住・移住 /インターンシップ
カナダ留学
オーストラリア留学
ニュージーランド留学
イギリス留学
留学セミナー
海外生活
海外移住
海外留学
ロングステイ
Copyright(C) 2008 Last Resort Corporation
評判